家族の笑顔を守れる!小田原のおすすめ注文住宅会社ナビ » 【特集】家を建てる時に注目したい性能 » 湿気知らずの家

湿気知らずの家

湿気のない家とは、防水対策がしっかりしていて水の浸入を防ぐとともに、調湿対策によってカビの発生を抑えることができるもの。これは、住宅設備や素材選びによって対策するのがポイントです。

湿気対策で注目すべき点

防水(水そのものをしっかりシャットアウトする)

屋根の防水シートやバルコニーの防水工事といったわかりやすい箇所だけでなく、地面にも防湿シートを敷いておくといった対処が必要です。

調湿の考え方

高気密・高断熱の家は、それだけだと冬場や梅雨の時期、結露が発生するリスクが残ります。24時間換気システムを備えることで、湿気を排出して結露によるカビ防止が可能となるわけです。

調湿対策にはどのようなものがあるか

空調設備を使った場合(湿度交換)

住宅用換気システムの中には、熱交換や温度交換の他に湿度交換機能を備えたものがあります。夏は給気時の湿度を排気時に交換して除湿を実現、冬は逆に排気時の湿度を給気時に交換して保湿を実現します。

素材そのもので調湿を行う場合(自然素材)

自然素材は調湿作用を持ちますが、着実に調湿を実行するなら、高気密・高断熱の構造にして、24時間換気システムで空気の入れ換えをきちんとすることも重要です。

壁(漆喰・珪藻土)

漆喰は石灰石を原料とするもので、珪藻土は藻類を原料とするもの。調湿作用は珪藻土の方が高いとされますが、両方を混ぜて壁材とするケースもあります。

床(無垢)

無垢材に調湿作用があるのは、セルロースやヘミセルロースという成分によるもの。木自体が湿度を50%前後にしようと調湿するため、フローリングに無垢材を使うことで室内の湿度も快適性をキープ可能となるわけです。

まとめ

湿気のない家を実現したい方は、調湿作用に優れた自然素材を使っていて、換気システムを採用している住宅を購入するのがおすすめです。小田原はとくに夏場に湿度が高いエリアなので湿気対策は重視しましょう。

さらに注文住宅を建てるなら、小田原の地震のリスクも考えるのがベスト。湿気対策は建てた後にもできますが、地震に耐えられる家かどうかは構造部分の施工方法で決まります。

後悔のないよう、長く住みやすい家づくりで必要な性能に注目しましょう。

THREE SELECTIONS
                       

家族を地震から守り続ける
小田原でおすすめ
の注文住宅会社3選

一生に一度の大きな買い物である注文住宅。長く家族が安心して暮らせる住まいの実現には、地震への対策がポイントです

小田原の家づくりに対応し、制震ダンパーを備えることで、くり返し起こる地震に強く、坪単価もリーズナブルなおすすめ3社を紹介します。

選べるプラン
我が家にぴったりな暮らし

マイトレジャー

マイトレジャーの施行イメージ

画像引用元:マイトレジャー
(https://mytre.jp/works/472/)

坪単価
45万円~
建築家との設計
アイデア豊富な住まい

ビクトリーホーム

ビクトリーホームの施行イメージ

画像引用元:ビクトリーホーム
(https://victory-gp.jp/works/post-1377/)

坪単価
50万円~
2×4工法
耐久性のある住宅

マルビシ

マルビシの施行イメージ

画像引用元:マルビシ
(http://www.marubishi-2x4.co.jp/no-a-155 川崎市宮前区/)

坪単価
53万円~
               

※参考費用は公式サイト・SUUMOより調査(2021年4月時点)
※小田原エリアの施工に対応しており、制震ダンパーを採用している住宅会社の中から、坪単価の安い順に3社をピックアップしています。